一眼レフカメラ A・Avモードで撮影してみよう 

こんにちは!本日ブログ担当のスタッフToです。
前回は一眼レフカメラでPモード(プログラムオート)での撮影にチャレンジしてみました。
今回はA・Avモード(絞り優先モード)での撮影にチャレンジしてみようと思います(*’▽’)

本日のテーマはこちら!

一眼レフカメラ A・Avモードで撮影してみよう

モードってなんだっけ?どこで設定するんだっけ?と思った方は→こちらの記事で紹介しています。

A・Avモード(絞り優先モード)

絞り優先モードとは、Pモードの設定(色、明るさ、IOS感度)に加えて、「絞り値」を指定できるモードの事です。カメラによってAモード、Avモードと表記が違う時がありますが、同じ機能を指示しています。
カメラでは「絞り値」はF値として表されます。F値を大きくすると絞りが絞られ、ボケが小さくなり、取り込む光が少なくなるので暗い写真になります。逆にF値を小さくすると絞りが開かれ、ボケが大きくなり、取り込む光が多くなるので明るい写真になります。

Pモードの設定(色、明るさ、IOS感度)については→こちらの記事で紹介しています。

絞り値 F値の説明

F値を変えてみよう

実際にF値を変えて同じ被写体を撮ってみました。

F4.5(ボケが大きい)

F8

F16(ボケが小さい)

F値が小さいほどボケが大きく(ピントが合う範囲が小さく)、F値が大きいほどボケが小さく(ピントが合う範囲が大きく)なっています。猫の置物の目にピントを合わせて撮影していますが、背景を比べてもらうとF値が大きいほど背景がクリアに撮影されていることがわかります。

主役となる被写体が一つで、背景をボケさせたい時などにはF値を小さく設定すると、主役が引き立ちますね!

集合写真や風景等、前後もはっきり撮りたい場合はF値を大きく設定すると、複数の被写体を同時に撮ることができます。

F値を大きくした場合、取り込まれる光が少なくなるので思っているより暗い写真になりがちです。そのときには露出補正を行って写真の明るさを調節してみましょう。→露出補正はこちらの記事で紹介しています

まとめ

F値を上手く使うと、一眼レフカメラの醍醐味である背景をぼかした写真を撮ることが出来ます。背景をぼかす事によって被写体がさらに際立ちます!子供やペットの写真はさらに可愛さが引き立つ気がしますw。食べ物や小物の写真を撮るときも主役が引き立って相性がよさそうですね。是非試してみて下さい!

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