最近はアプリ開発会社だけでなく
一般の会社でも簡単なアプリを開発し、ストアに上げてくるようになりました。
でも私達のようなアプリの専門知識があるのならいいですが
そうじゃないアプリが結構あり
開発会社が見てやばいな~(笑)というアプリも多くなってきています。
私たちは特に「デコプチグッズ」や「デコプチカード」のような
主に印刷解像度のものをメインで扱うアプリは
印刷の知識が求められるだけでなく
アプリもそれなりに考えて
作らないといけません。
当然開発費用も高額になりますし、期間も掛かります。
でもそれをそもそも理解していない
ユーザーフレンドリーでないアプリを沢山見かけます。
印刷に対応するには当然
馬鹿デカい大きさのテンプレートや素材を沢山扱います。
でないと印刷するときに画質が悪くなるからです。
なので提供する素材やテンプレートも高解像度のものを提供するので
ユーザー様のスマートフォンの容量を食います。
高性能なアプリに容量は必要です。
安価に開発されたアプリはUXなどを一切考えておらず開発しているので
将来的にお客様のスマホの容量を無駄に圧迫するようになります。
ユーザーフレンドリーじゃないアプリで、
テンプレートの数がそれなりにあるように謳っているのに
容量が極めて少ない場合は、逆にテンプレートの数で嘘の申告をしているか
機能が限りなく少なくテンプレートの解像度もしっかりとれていない場合です。
何が言いたいかと言うと、
テンプレートや素材が多い少ない、容量を食っているから悪いのではなく
要するに素材と言うのは
お客さんが欲しいものだけ入れる
要らないものや要らなくなったものは
削除できるように作りこんでいないといけない
わけなんです。
高性能のアプリで印刷系はどうしても容量は食います。
更に、質の悪いアプリは読み込んだ画像の解像度も裏で計算しないので
小さい画像も警告マークが出ないまま配置できてしまいます。
印刷した時に画像がぼやけているという事態が起きます。
もちろんそんな機能も入っていないので容量は少ないかもしれないです。
質の悪いアプリは、容量が重い軽いではなく
最初からテンプレートが沢山入れてある
更新の度に素材を自動ダウンロード
どんな画像でも警告が出ない
こういうアプリをみると
嘘だろ?(笑)と思います。
印刷系は特に。
販売できてショップが持てる機能がある場合は
購入したお客様から絶対にクレームが来ます。
警告すら出ないようなアプリでの販売は
絶対にトラブルになるのでやめたほうがいいです。



